足(太股・ふくらはぎ・膝裏)の妊娠線

足(太股・ふくらはぎ・膝裏)も妊娠線ができやすい箇所です。

足先

セルライトがつきやすい場所は妊娠線もできやすい

それは男性と違って女性は脂肪蓄積センサーが下半身に多く、脂肪を蓄えやすい傾向があり、更には冷えやすいのでセルライトなどもつきやすくあります。
冷えやすい原因の一つとして、上半身には、心臓や内臓、女性の場合は子宮が存在します。
それらは生命に関わり、特に子宮は女性にとって大切な臓器です。
血液は、生命に関わる臓器を優先して運ぶので、手足などの末端は後回しになります。
特に女性は子宮に血液が集中するので、末端の足や手先などが冷えやすくあるのです。
妊娠線やセルライトも冷えている場所は血行も悪く、乾燥しがちなので、足にできやすいのもそれが理由の一つです。

妊娠中は天然素材を身につけるのが◎

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化学繊維は乾燥させます

女性の場合ハイヒールをはいたり、靴下を重ねて履いたり、着圧のストッキングや下着で締め付けたりなどして、足が身動き取れなくなり更に血行が悪くなる場合もあります。
ストッキングなどの化学繊維もお肌の乾燥に関わってきますので、妊娠線の原因にもなります。
ストッキングを履かないほうがいいという訳ではありませんが、できるだけ妊娠中は綿やシルクなどの天然素材のものを身につけましょう。

上記のように一概に妊娠中の脂肪の増加やホルモンバランスの変化だけが妊娠線ができてしまう原因とは考えられません。
冷えを改善することや、通気性のよい下着、衣類で、肌を守ることも必要です。
特に下半身はそういったケアをしてあげることが大事です。

妊娠線予防クリーム、オイルなどを塗る際にも、血行を意識して、下から上へ向けて心地よい力加減でマッサージしてあげましょう。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線部位別対処法

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