胸(バスト)の妊娠線にも妊娠線クリームを

胸も妊娠線ができやすい箇所なので妊娠線クリーム必須です。

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妊娠中は胸が大きくなる
妊娠するとホルモンバランスの関係により乳腺が発達して、脂肪も増加します。
それは出産後に母乳を出すための準備期間のようなもので、その変化は最初は乳頭や乳輪に現れます。
妊娠した初期からこの変化は起こるので妊娠に気づく前にこの変化に気づくということもあります。
ですが胸の変化は生理周期によっても変化を感じますので胸の変化だけで妊娠の徴候とは見れないでしょう。
話はそれましたが、妊娠中の胸はホルモンバランスの影響を受けやすい箇所でデリケートな部分だと言えます。大きくなりやすい胸は妊娠線もできやすい箇所です。

妊娠中の胸の変化に対応するには妊娠線クリームを念入りに

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妊娠中は天然素材の下着を

妊娠中は胸が通常よりも敏感になることがあります。衣類のスレが気になるようになり、化学繊維の下着だとチクチク感じることもあるでしょう。できるだけ妊娠中は化学繊維の衣類、下着は避け、綿やシルクなどの天然の素材を選びましょう。



化学繊維のものは肌を乾燥させてしまい、妊娠線もできやすい環境になるでしょう。
あとは妊娠によるホルモンバランスの影響でメラニンへの感受性が高まり、乳頭や乳輪が黒くなる場合もあります。
妊娠線クリームで真皮からの保湿と、美白効果のあるものを使用すれば、妊娠中のホルモンバランスによる肌の変化にも耐えられるでしょう。
あと、産後はホルモンバランスが戻るので黒ずみなども緩和されていくと思います。

胸は妊娠中、大きくなるのを実感しやすい箇所で、乳腺が発達し、脂肪も増えて、乳房自体が大きくなっていきますので、お腹同様皮膚が張ってきて伸縮に耐えれない場合断裂してしまいます。胸の妊娠線予防ケアは念入りしてあげましょう。
そして、妊娠15週目以内までに乳がんの検診なども受けておきましょう。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線部位別対処法

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