産後5年~10年で妊娠線クリームケア

妊娠線は月日が経つと白くなる

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従来白い妊娠線は消えないと言われてました

サロンで特別なレーザー手術などを受けない限り、消えないと言われてきました。
その理由は妊娠線が表皮の傷ではなく、真皮の傷であるからです。
通常ですと約28日周期でお肌はターンオーバーし、傷を負ったとしても時間とともに癒えて、傷跡も見えなくなるはずですが妊娠線(肉割れ線)は真皮のお肌の深い場所が断裂し、できてしまった傷跡です。
妊娠線は最初赤い色で徐々に紫色になって、最終的に赤みが引いたとしても、真皮についた傷は肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)として白い線になって残ります。
火傷の白い跡も肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)と呼ばれます。

5年〜10年経った妊娠線は白く残ってることでしょう。妊娠線クリームケアも可能

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女性としては、いつまでも美しくいたいもの。

妊娠線のこと自体気にならなくなっていれば良いかと思いますが、プールや温泉などで恥ずかしいという声もたくさん聞きます。
意外と周りの人はそれほど気にしていないことでも白い妊娠線を消すための方法を探している方も多いようです。
その方法は技術が進歩した今、クリニックやエステでの施術や、自宅でのホームケアも含めて、たくさん方法があります。
妊娠線クリームのケア方法も今はたくさん出てきていますね。

従来は消えないと言われた妊娠線を完全に消すのは難しくてもほとんど見えないほどに薄く目立たなくすることはできるようです。妊娠線ができて5年~10年ぐらいの歳月が経っても希望を捨てる必要はないということですね。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線時期別対処法

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