成長期のストレッチマークにも妊娠線クリーム

急激な身長の伸びなどできてしまうストレッチマーク

ひまわり

線のでき方の原因は様々

妊娠線と肉割れ、ストレッチマークは呼び名が違うだけでお肌の真皮層が断裂してしまう状態だとお話しました。
原因はそれぞれ違う場合もあります。
妊娠線はホルモンバランスによるものが大きいですし、断裂の仕方にも原因は様々です。
その中でも中高生という時期に多いのが成長期の肉割れ(ストレッチマークとも呼びます)

この原因はお肌の真皮層が裂けてしまって断裂した傷跡であることに変わりはないのですが
原因は急激な成長にあります。

体重が増えて身長も伸びる時期に妊娠線クリームを塗ると効果的

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中高生の時期は身長と共に体重も増えます。この時期に妊娠線クリームで真皮からケアするとストレッチマークの予防になります。

一般的に成長期とは思春期の後の3~4年間が成長期と言います。

  • 女の子は小学校~中学生
  • 男の子は中学生~高校生

一体成長期は身長がいつまで伸びるのでしょうか?

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急激に身長が伸びる時期はストレッチマークの要注意時期。妊娠線クリームで予防すると効果的です。

部活などで激しく運動して、できてしまったという方もよくいらっしゃいます。
身長が伸びる時期とは医学的には骨に骨端線(こつたんせん)というものが残っている期間、身長の伸びる成長期と言われています。
男の子で17歳~18歳くらいまで、残っていて女の子で15~16歳ぐらいまで残っていると言われています。
思春期を迎えるのが遅いと骨端線が残るもの遅いと言われています。
日本人は睡眠時間の短さからか、骨端線がなくなるのが早く、身長も早くストップしてしまいがちです。
思春期が遅いと男の子で20代後半ぐらいまでは身長が伸びるでしょう。
女の子でも20代前半まで伸びることもあります。

成長期にできてしまう肉割れは仕方がないとも言えますが、
この時期のお肌は代謝も活発で、ターンオーバーも正常にできているので、
できて日が浅いうちにケアするこで目立たなくできます。

成長期は体の肉割れができやすい箇所を常にチェックして早めのケアを心がけましょう

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線タイプ別対処法

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