妊娠線クリームの正しい塗り方

妊娠線クリームを効果的に塗る方法とは?

shutterstock_85058152

妊娠線予防クリームの塗り方にはポイントがあります。

このポイントを押さえることができるだけ妊娠線を作らない結果につながるので
押さえておいていただきたいです。

1、妊娠線予防クリームはよく伸ばして塗りましょう。

妊娠線予防クリームはくまなく伸ばして塗ることが重要です。
それは自分では見えない部分にも妊娠線はできる可能性がありますし、
お肌のやわらかい部分、お腹、お尻、胸、二の腕、太もも、下腹部などは本当に
できやすい部分なので、できるだけ妊娠線予防クリームを塗ることで、
真皮のコラーゲンケアをしてあげてください。

妊娠線クリームを塗るときはマッサージが必須?

shutterstock_119151160

マッサージしすぎも注意

たまにマッサージを念入りにしたほうが良いという話も聞きますが、
あまり力を入れすぎたマッサージは良くないと聞きます。
手のひらをそえる感じで、やさしくマッサージしながら塗ることをオススメします。
基本は“下から上へ”なでるように塗っていきましょう。

2、基本は朝と夜、お風呂上がりに塗りましょう

できるだけこまめに塗ることが妊娠線予防につながります。
モデルさんなどの中には2時間おきに塗ってた方もいるとか。
ですがなかなか時間のない中で2時間おきに塗るのは難しいかもしれません。
なので、保湿力の高いものを朝と夜に欠かさず塗ることで確実な妊娠線予防を目指しましょう。

妊娠線クリームのお腹への塗り方

shutterstock_160897484

妊娠線クリームオススメの塗り方

妊娠線クリームを塗るときはケチらずにたっぷり使うようにしてください。
伸びが良いものが多いのでそんなにべたべた塗る必要はありませんが、少しだけしか塗らない場合、あまり効果を発揮しない可能性があります。
できるだけお肌に浸透していくのを実感できるぐらいの量は使いましょう。

1、おへそ周りをまるく円を描くようにやさしくなでる感じで塗りましょう。

力を入れすぎず、心地よいぐらいでやさしくマッサージしましょう。

2、下腹部から上腹部にむかってまっすぐなでるようにさすり上げます。

押したりする力はいりません。曲線を描くようにやさしくなで上げましょう。

3、お腹の中心から外側に向かってやさしくなでましょう。

反対側も同じように。最後におへそ周りを右回りにくるくると手のひらをあたためるようにをお腹全体を数回なでます。

正しく効果的な塗り方を覚えて妊娠線ができないように、頑張りましょう!

妊娠線クリームランキング

2015-02-27 | Posted in よくある妊娠線の質問

関連記事