妊娠線クリームの塗り方

力任せのマッサージには注意。妊娠線クリームは優しく塗るが正解

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自分が心地よい力加減で行うこと

妊娠線クリームを塗る時にマッサージを推奨するメーカーもありますがマッサージすればするほど肌に浸透していくという訳でもありません。
力を入れすぎたマッサージは妊娠中の敏感になっている身体の負荷になりかねませんので、心地良いとかんじる強さで無理のないマッサージを行いましょう。
妊娠線クリームは塗るだけでも効果を発揮してくれるものもあります。

妊娠線クリームケアで重要なこと

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基本的なこと

妊娠線クリームを塗る際に押さえておきたいポイントが何個かあります。
まず一つはケチらずたっぷり使うこと。
妊娠線予防クリームはしっかり専門的に開発されて作られたものだと、真皮のケアまで考えて作られているので高価な成分をたくさん配合しており、お値段も普通の保湿だけのクリームに比べて、少々高価です。
しかも妊娠中に毎日塗るとなると…と考えてしまうと、少しずつ、ちょっとずつ使いたくもなります。
ですが妊娠線は見えるところにだけできるとは限りません。
見えないお腹の下側、お尻、太もも、など見逃しがちなところに意外とできやすかったりします。

妊娠線クリームを厚く塗る必要はない

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できるだけたっぷり手に取って、よく伸ばしましょう。

意識して丁寧に、広範囲にできるだけ伸びるように塗りましょう。
クリームをお肌と手のひらであたためる感じで伸ばして浸透させましょう。
臨月が近づいてお腹が大きくなってくるとお腹の下腹部にはクリームを伸ばしにくくなってきます。
よく9ヶ月目ぐらいに妊娠線ができなかったと安心して妊娠線予防ケアに手を抜いてしまうママがいます。
そしてギリギリの出産間近に妊娠線ができてしまい、後悔したという方も少なくありません。
後悔のないよう、丁寧にむらなく、予防クリーム、オイルを塗りましょう。

妊娠線クリームはいつ塗る?一日何回塗る?

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夜お風呂上がりと、朝も塗りましょう。

一日一回、夜だけでなく、できるだけ朝も塗りましょう。
朝シャワーを浴びる方は習慣化しやすいかと思いますが、忘れがちなポイントです。
できるだけ24時間、潤った状態であるのが理想です。
妊娠線予防クリームやオイルの中には1日中潤いを守ってくれるものもありますが、できるだけ複数回塗ることで、効果を発揮することもあります。
備えあれば憂いなし。
ぜひ回数を分けて塗ってあげることで確実な妊娠線予防ケアを目指しましょう。

お腹が大きくなってきたら塗る回数を増やしてあげるのも確実な妊娠線予防につながります。
目安としては1日2回〜4回ケアできるのが理想的です。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線予防方法色々

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