妊娠線クリームと比べたレーザー・フラクセル

妊娠線へのレーザー治療とは?

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治療が難しいと言われてきた妊娠線ですが、美容皮膚科ではレーザー治療による妊娠線ケアを行ってきました。
フラクセルは通常のレーザー(シミやシワに対して行うもの)のビームがセンチメートル、ミリメートル単位の大きさだったのが、照射ビームをミクロ単位に小さな点のようにすることによって、新たな治療を行えるようになりました。
面ではなく点で治療することがフラクセルの特徴であります。


フラクセルの効果は?妊娠線クリームより効果ある?

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コラーゲン生成が要

レーザでコラーゲン生成と皮下脂肪の分解、皮膚の強力な引き締め作用が期待でき、妊娠線を目立たなくすることができると言われています。
炭酸メソや、ダーマローラでも言えることですが、肌に刺激を与え、それをきっかけにコラーゲン生成を活発にすることがこれら美容皮膚科のケアの要です。
その点で言うとクリームはジワジワと肌の奥からコラーゲン生成ケアを行っていくのに対してレーザーは数回に分けてケアしていくと考えるといいでしょう。
価格の面でも、クリームですと1本数千円〜(1ヶ月分)ありますが、レーザーは範囲が大きくなると数万円〜数十万円(1回分)と高額ではあります。

レーザーにも様々な種類があります

フラクセル以外にもレーザーには様々な種類があります。
サーマクール
クールタッチレーザー
ヤグレーザーピーリング

など、様々です。

基本的にはどれも線維芽細胞を活性化し、コラーゲン生成させ、肌のシワや凸凹、妊娠線や肉割れ線に効果があると言われています。
痛みなどはそこまで感じないものから、少し感じるものまで様々です。
時間が経った白い妊娠線に対しては数回の治療が必要になってくるので価格は少々お高くなるでしょう。
妊娠線クリームでのケアと併用することも視野に入れると時間短縮にもなります。

フラクセルはノーダウンタイムで行える施術

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治療直後からのメイクやヒゲ剃りも可能な治療です。

2、3日の赤みが出ますが、日常生活にはノーダウンタイムまたはミニマム・ダウンタイムで大丈夫なのもフラクセルの特徴。1回の治療で約20%新しい皮膚再生に促します。

ノーダウンタイムとは、施術を行った直後から日常生活に戻れることを指します。
ミニマム・ダウンタイムとは施術から約1日〜2日で日常生活に戻れることを指します。

おおよその価格帯
腹部全体で¥200,000程度のお値段なので、気軽に受けれるものではありません。
もし受けようと考えている方はいろいろなクリニックの評判などを比較し、検討することをオススメします。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線の消し方色々

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