妊娠線は妊娠線クリーム塗ると消える?

妊娠線は昔は妊娠線クリームでは消えないと言われてきた

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今は可能になった?

妊娠線はできてしまった場合、完全に消えることはないと言われてきました。
ですが今は努力次第ではほとんど見えないぐらいにするのは可能のようです。
ではどれぐらいに消えたと実感できるのでしょうか。

  • 妊娠線初期段階
  • 妊娠線中期段階
  • 妊娠線最終段階

 
上記に分けて、消える目安の期間を一般的な意見を元に統計してみました。
妊娠線ができてしまった場合は比較的に早い段階でケアをしたほうが早く薄くなったり、消えるようです。

妊娠線の初期段階のできてからの消え方

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妊娠線は最初は赤い線として出てきます。

身体の表面に例えば切り傷ができたとしたら赤いですよね。
それと同じで、お肌の真皮層が切れて断裂している状態なので
できたては赤い線として現れます。
症状としては

  • 妊娠線の赤み
  • 周りの皮膚が引っ張られるような感じ
  • 痒み

そしてこの赤い妊娠線は徐々に赤味が取れていきます。

何もケアしないで約7ヶ月前後で赤みが引いてきたという意見が一般的です。
専門のクリームやオイルを塗って、できてから約3週間〜3ヶ月前後で良くなってきたという意見が一般的です。

妊娠線の中期段階でのできてからの消え方

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赤い線は徐々に赤紫になってます。

赤紫になってきたら赤い線よりも目立たなくなってきます。


専門のクリームやオイルなど塗るとできてから約6ヶ月前後で良くなってきたという意見が一般的です。

 

妊娠線の最終段階のできてからの消え方

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最後に白くなって残る妊娠線

実は妊娠線が消えないと言われてきたのは白い線のことです。
何故消えないかというと、皮膚の表面にできたやけどの跡(ケロイド)の状態を思い浮かべていただくとわかりやすいかと思います。
やけどの跡は白くなりますよね。
これは簡単に言うと激しい肌の損傷に対して身体が強固に修復しようとした跡です。
それと同じような状態がお肌の真皮層、表面ではなく、奥にできてしまい、
簡単には消えない傷跡になっているのです。
赤い妊娠線、紫色の妊娠線は早めにクリームやオイルを塗るなどのできてしまった専門のケアをすることで、比較的早い段階で薄くなっていきますが、
白い線はできてからなかなか消えないと言われています。
それでも肌の奥からケアしていくことで、ほとんど目立たなくなったという方もいます。

何もしないと白い妊娠線は消えることはありません。
専門のクリームやオイルを塗って、白い線はできてから約半年〜1年前後で良くなってきたという意見が一般的です。
5年程年数が経ったものは約1年~2年前後
10年〜20年経ったものは1年半~3年前後
上記のように年数が経つほどに消えにくくなっているようです。

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2015-02-27 | Posted in よくある妊娠線の質問

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