妊娠後期の妊娠線クリームで予防方法(6か月~)

妊娠初期の妊娠線クリーム予防ケアの効果が出る時期

背伸び女性

早めのケアのおかげで余裕が出てくる

妊娠線の予防ケアはお腹が大きくなりはじめてくる4ヶ月目ぐらいから専用の妊娠線予防クリームやオイルを塗る方が多いですが、妊娠線ができる原因、要因はお腹のはりや、体重増加による脂肪の増加だけが原因ではありません。
妊娠した時から女性の身体は今までのホルモンバランスから変化していきます。
そのことで肌が黒ずんだり、トラブルが出たり、ダメージを受けやすくなるのです
なのでお腹が出てくる4ヶ月目から妊娠線ケアをしても少し遅く、妊娠6ヶ月となってくるとお腹もどんどん出てくるのでこの時期に既に妊娠線ができてしまったママも中にはいるようです。
早めに予防ケアをしていた分だけ、6ヶ月目からの心にも余裕が生まれるはずです。

お腹が出てくる分だけできやすくなってくる時期。妊娠線クリーム必須!

妊婦お腹

お腹はどんどん大きくなってくるので、入念なケアが必要になってきます。
今までは一日一度〜二度塗っていた予防クリームやオイルもできるだけ塗る回数を増やしたほうがいいでしょう。
朝、夜、と塗っていた場合はお昼の空いた時間にも塗りましょう。2〜4回塗れるとベストです。
更に軽いマッサージを加えながら塗っていくのも良いですが、やり過ぎは禁物です。
妊娠線予防ケアクリームやオイルの中にはじっくりマッサージすることが大切と書かれていることもありますがマッサージもし過ぎはあまり良くないので、力も入れすぎないように自分が心地よいと感じる程度にしておきましょう。

妊娠線クリームor予防オイルの塗り方

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基本的な妊娠線予防クリーム、オイルの塗り方


1.手のひらにまずクリームやオイルを取って、手のひらであたためるようにやさしく手のひらになじませ、包み込みます。

2.そして下から上に手のひらで包み込むように塗って、横に広げてあげる感じでやさしく手のひらで伸ばしてあげてください。

妊娠線予防クリームやオイルは真皮に働きかける専門のクリームやオイルがベストです。
保湿だけだと表面の潤いしか守れないので、真皮にできる妊娠線については、気休めにしかなりません。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線時期別対処法

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