妊娠・出産時の妊娠線に妊娠線クリームを

そもそも妊娠線とは?

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妊娠線はお腹が大きくなるにつれてできやすく…

妊娠するとお腹が大きくなり、その伸縮に皮膚が耐えれなくなり、断裂して妊娠線ができてしまいます。
比較的、表皮は伸縮に柔軟に対応できるのに対して、真皮は伸縮に耐えれず、断裂してしまう可能性が高いのです。
更にホルモンバランスの関係も相まって、真皮のコラーゲン生成力も落ちて、ダメージを受けやすくなっています。
妊娠中は通常のお肌よりも妊娠線ができやすい状態と言えるのです。

出産時〜出産後もしっかり妊娠線クリームで予防ケアを

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まだ妊娠線できてないけど?という妊婦さんへ

妊娠中、妊娠線予防ケアをしっかりしていくことは重要ですが、まれに、妊娠中9ヶ月目ぐらいで、できてないと安心して予防ケアを怠ってしまう方もいらっしゃいます。
実はこれが重要なポイントで、妊娠中ギリギリまでできなかったからと言って、手を抜いてはいけないのです。

出産時、張っていたお腹から赤ちゃんが出ていき、伸びていた肌が縮む伸縮があります。それも肌にとっては一つのダメージになります。

そして出産時〜出産後半年〜1年ほどはホルモンバランスが変化する時です。
ホルモンが突然減ったり、別のホルモンが増えたりする変化に、人間の身体はすぐに対応できるようにはなっていません。
不調が現れることもあるでしょう。
元通りになるまで多少時間はかかると思い、気長にとらえましょう。

そしてその時期はお肌のダメージをうけやすい時期だと考え、しっかりケアしていくことが大切です。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線タイプ別対処法

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