太ったり痩せた時の肉割れに妊娠線クリーム

そもそも肉割れとは?妊娠線クリームは効果ある?

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妊娠線と肉割れは名称が違うだけで原理は同じなので妊娠線クリームも同じような効果が感じやすいでしょう。

急激に体重が増えた場合、表皮は急な伸縮に柔軟に対応できますが、
真皮は急激な伸縮に耐えられずにお肌の真皮層が断裂してしまいます。
この現象を肉割れ、妊娠線と呼ぶ場合が多いのですが、
実は急激な体重の増加だけではなく、急激に痩せた場合の出産後にも肉割れ、妊娠線は起きることがあります。

出産後は特にホルモンバランスが崩れており、真皮の層が断裂しやすくなっています。
なのでちょっとした刺激にも耐えられずに断裂してしまうことがあるのです。

急激な変化が起こると、肉割れ線、妊娠線ができやすい

例えば、妊娠中はプロゲステロンが増えることで、メラニンを生成するメラノサイトを刺激し、くすみやシミが作られやすくなります。
また、ホルモンバランスの影響でできやすい肝斑という種類のシミができてしまうきっかけになります。
このように妊娠中のホルモンバランスは精神的な影響も受けますが、お肌への影響も非常に大きいのです。
そしてそれは出産後半年〜1年後も影響します。
なので一概にも妊娠しているときにだけ、妊娠線予防クリーム塗って、予防しているだけでは、出産後に妊娠線ができてしまう可能性があります。
出産後の急激に痩せた場合の妊娠線ケアも必要なのです。

そして妊娠中でなくても、急激に太った場合や急激なダイエットに気をつけたいところです。
急激に太ったときは妊娠中と同様に真皮の伸びがついていけずに、あちらこちらのお肌の真皮層が断裂してしまいます。

そして急激なダイエットは身体への負担も大きいですが、お肌への負担も大きくなります。
偏りがちな栄養バランスだと妊娠中でなくてもホルモンバランスが乱れ、肌ダメージを受けやすくなってしまうのです。
ダイエット中にきれいに痩せたい人は、妊娠線予防クリームを塗るというのも効果的な使い方です。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線タイプ別対処法

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