ダーマローラーと妊娠線クリームケア

ダーマローラとは?

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ダーマローラーにはボディ用と顔用があります。

ボディ用は比較的に広範囲の手のひらサイズのものが主流ですが顔用ダーマローラは少し小さめで、美容器具でもおなじみのゲルマローラやよくドラッグストアなどでも売られているセルライトの気になる足などをコロコロするボディケア用品ありますが、あれに細かい針が付いたものというイメージです。

本当に細かい針なので最初はチクチクする痛みを感じても慣れるとあまり痛みは感じません。

最初は顔用がオススメ。施術後に妊娠線クリームケアも。

妊娠線(肉割れ線)に使う場合は身体に使うと思うのでボディ用が良いかと思いますが広範囲にできているとボディ用でも良いですが顔用のダーマローラのほうがが小回りが利くので、最初は顔用の仕様をオススメします。
する前や終わった後は傷がなくなってきた頃にしっかり妊娠線クリームでケアすると効果的です。

ダーマローラやり方

ダーマローラの方法は簡単。
お肌を清潔な状態にして、その表面をダーマローラでコロコロするだけ。
最初はチクチクしますが、肌表面を刺激することで細胞の活性化を狙います。
そしてコロコロの後は、馬油やワセリンなどで保湿するのが良いらしいです。

終わった後は、ダーマローラ本体は水洗いして、換気の良いところで乾かし、心配であればアルコールなどで消毒しておきましょう。

授乳中・妊娠中は使っていいの?妊娠線クリームとの併用は?

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使ってはいけないとは書いていませんが推奨もされていません

妊娠中はできてしまった妊娠線に対して、妊娠線クリームを塗ったりする意外の特別なケアはしないほうが良いかと思います。
なので、妊娠線ができてしまっているママも妊娠〜2年間ぐらいはダーマローラでの妊娠線ケアはお休みして、産後しばらくしてから妊娠線クリームと共にダーマローラケアに取り組むほうが懸命です。

ダーマローラメリット・デメリット

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痛みが苦手な人にはオススメしません

ダーマローラのメリットは一回の使用で、お肌の再生力を実感できるでしょう。
細かい針で刺激して、再生力を高めるので、一度の使用で肌が一枚生まれ変わったのを実感するかもしれません。
デメリットを上げるとすると、ダーマローラは肌に一時的に傷をつけるので、痛みを伴います。
更に、サロンなどで行わない場合、雑菌などが入らないように、しっかり自分で管理をしないといけません。何か問題が起きたとしても自己責任です。
あとは、ダウンタイムがあるので、ダーマローラを行った直後〜数日間は赤みが出て、フェイスだとお化粧もできない場合があります。ボディにした場合でも、直後〜数日間は温泉やプールなどは極力避けたほうがいいでしょう。

そしてダーマローラに関してもちゃんと継続してケアすることで効果が出るようです。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線の消し方色々

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