お腹の妊娠線へ妊娠線クリームを塗りましょう

お腹は妊娠線ケアの代表的な部位なので妊娠線クリームを念入りに。

shutterstock_131910767

お腹は妊娠中一番大きくなるので真皮が断裂しやすいです

妊娠すると徐々にお腹は大きくなってきます。だいたい妊娠12週(妊娠4ヶ月目)ぐらいからお腹のふくらみが出てきて妊婦さんらしい身体になってきます。
なので洋服などのマタニティ用のものに切り替えるのもこの時期です。

食欲増加によって更に大きくなるので妊娠線クリーム必須です

食べ過ぎ_201738968

妊娠12週(妊娠4ヶ月目)ぐらいから食欲も増加します。

それまでつわり(悪阻)でほとんど何も食べれなかったりしたママも、徐々にお腹の赤ちゃんに栄養を送るために、食欲が出て安定してきます。
今までのつわりがなくなり、赴くままに食べていたら急激に体重が増加する可能性があります。
ダイエットなどと我慢するのは赤ちゃんのために厳禁ですが、栄養管理をし、体重管理をしていくことが大切です。

いつ妊娠線クリームを塗る?

shutterstock_148531115 (1)

お腹が大きくなってからでは遅い

そして一般的にはこの時期から妊娠線クリームを塗って予防するママが多い現状ですが、お腹も他の部位も含めて、妊娠した時から徐々に体内のホルモンバランスは変化していて、肌ダメージを受けやすい肌質に変わってきています。
なのでお腹が大きくなりだしたからといって妊娠線予防クリームやオイルを塗っても少々遅いように感じます。
この部分は個人差もありますが、モデルさんの中では妊娠を確認した時から妊娠線予防ケアを始めるという方もいます。

お腹は入念な妊娠線クリームケアが必要

妊婦お腹

集中的にケアしましょう

お腹は特に皮膚の張り、伸縮があり、負荷もかかりやすいので、集中的に妊娠線ケアしていく必要があります。
妊娠線も下腹部に特にできやすいので、お腹が大きい時には気づかなかったけど、出産してしぼんだお腹を見て下腹部にできていたことに気付くママも多いです。

なのでお腹は全体を隅々まで妊娠線ケアすることをオススメします。

妊娠線クリームランキング

2015-02-27 | Posted in 妊娠線部位別対処法

関連記事