お尻の妊娠線にも妊娠線クリーム

お尻は妊娠線ができやすい箇所ですので妊娠線クリーム必須

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悩んでる方も多い箇所の一つ

妊娠線とは呼び名が違うだけですが体重の増加や成長期の肉割れ線もできやすい箇所で悩んでいる方は多いです。

それは妊娠線が妊娠中の体重の増加やホルモンバランスの関係で、肌ダメージをうけやすく、妊娠線ができやすくなる理由でありますが実はお尻に妊娠線ができやすい理由の一つとして、他にもあります。

なぜできやすいの?

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女性の身体は元々下半身に脂肪を溜め込みやすいのです。

基本的には男性は下半身より上半身に脂肪が付きやすくて、『リンゴ型肥満(内臓脂肪型)』として脂肪がつきやすいのですが、女性の場合はお腹やお尻、太もも、ふくらはぎなど、下半身に脂肪が付きやすく、『洋ナシ体型肥満(皮下脂肪型)』と言われています。
それは脂肪の溜め込みセンサーの数にもより、女性のほうが下半身に圧倒的に多いのです。
なので、妊娠線肉割れ線は体重の増加による肌の張りに真皮部分がついていけずに、断裂して、傷になってしまいます。

要するにお尻は体重増加により大きくなりやすく、真皮の伸縮がついていけなくなるのも早いということです。
特にお尻は自分で塗りにくい箇所なので入念なケアが必要です。

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2015-02-27 | Posted in 妊娠線部位別対処法

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